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じょうぐうだいにようちえん 上宮第二幼稚園 |
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〒013-0043 |
横手市安田字谷地岸17 |
рO182-33-2755 |
Fax0182-32-8069 |
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学校法人 上宮学園 |
昭和51年11月2日認可 |
園長 久米 協一 |
認可定員 160名 |
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沿革 |
本園はJR横手駅から南へ徒歩で10分位の、自然に恵まれた田園地帯の一郭にあります。上宮第一幼稚園と同じく、聖徳太子のご理想を建学の精神とし、仏教の和顔愛語(わげんあいご)が園児に接する教師のモットーとなってます。 また、ルソーの自然主義(自然に逆らった教育をしてはならない)や、フレーベルの発達段階説(発達には順序がある)、それにシュタイナーの「7歳までは夢の中。あまり早くに目覚めさせるな」を教訓に、長い目で見た幼児教育、幼児期を十分に満足して過す事が将来の飛躍につながると確信し、古典を忘れた無思想の教育は、結局は不毛のものにおわると考えております。 |
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教育方針 |
わが国の歴史的事情からきたものですが、教育といえば、ヨミ・カキ・サンの事、或いは何かを教える事、何かをやらせる事と思い込んでいる人が多いのですが、この場合、あくまで主体は大人(先生)で、子どもは受け身で習うだけの立場です。ところが幼児教育はこの反対でなければならないのでした。そのわけは、心(精神)の発達がその中心だったからです。知識や技能の習得とちがい、例えば理解力、思考力、注意力、想像力、やる気、思いやりといった知能(精神的エネルギー)はどうして出来るのでしょうか。幼児教育の難しさがここにあります。乳幼児は自己活動によって自ら体験し、自分の頭で考え賢くなっていくものでありました。 |
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園の特色 |
小学校教育でも近年 生活科が出来たり、最近は総合学習とか言われて、先生達が対応に苦慮しておられる様子ですが、幼児教育では早くから、小学校の教科とちがい、総合活動であると言われて来ました。 本園では上宮第一幼稚園と同様早い時期から造形教育を重視していましたので、全国教育美術展での「学校賞」世界児童展での「団体賞」など屢々受賞していますが、これは美術教育とか図工目的とは異り、幼児の総合活動の一部であって、心の解放とか考える力、工夫する力、想像力等、知能開発の方法の一つとして取り上げてきたものです。子どもたちのもっているよいものを、引き出すのが本当の教育と信ずるものであります。 |
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園舎と園庭 |
七夕まつりうれしいな |
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プール遊びはたのしいよ |
運動会の綱引きがんばったよ |
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すべて自分達で考えて |
自分の製作で遊ぶから知能が進む |
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