じょうぐうだいいちようちえん

上宮第一幼稚園

〒013-0023

横手市中央町6-14

рO182-32-6075

Fax0182-32-2043

学校法人 上宮学園

昭和31年5月7日認可

園長 藤井 哲之

認可定員 160名 

沿革

 昭和初期から行われていた、真宗大谷派「円浄寺」の教化事業、子供会、童話会、季節託児所等が淵源となって、戦後昭和24年4月、上宮(じょうぐう)幼稚園が現在地に開設されました。市の中心部(市役所前)に位置しています。

 宗教情操を中核とする人格完成への教育が目的であり、仏教の「和顔愛語」が学園教師のモットーとなっています。仏教哲学の実践者である聖徳太子のご理想を建学の精神とするところから「上宮」の名称がつきました(聖徳太子の幼名は上宮太子)。平和教育(すなおに感謝、なかよく和合)と心身の健康教育(げんきに精進)が保育綱領であります。

教育方針

 三つ子の魂百までもといわれるように、人格の大部分は乳幼児期に決まってしまいます。その人格というのは、頭の良し悪しや性格等で決まるわけで、近代科学の大脳生理学がそのメカニズムを解明してくれました。赤ちゃん時代のスキンシップや言葉かけなど、愛をもってする育児教育がカギだったのです。

 フレーベルのキンダー・ガルテンもまた、「幼な子の花園」の意味であったし、これは、幼児教育にとって実に重要なところで、本園教育の基本となっています。更に、フレーベルの「発達段階説」、「自発発達論」は、幼児の能力を伸ばす大切なものでした。児童期の教育を先取りする様な、見当違いの幼児教育は、本園の絶対採らぬところであります。

園の特色

 教職員による研究発表は勿論、全国教育美術展での「学校賞」、世界児童画展の「団体賞」受賞等、数多くの実績がありますが、絵の先生など一人もいないのにこうした結果が出るのは、技術よりも何よりも、子どものもって生まれた力、子どもの心を尊重する教育の成果と思われます。

 その他、生活指導や園行事等に於ても、常に子どもの心が自由感に満ち、意欲的で、しかも規律ある態度が保たれているのは、自発活動の教育原理の応用と展開(倉橋惣三の誘導保育法)に負うところが大きく本園教育の特色と言ってよいでしょう。

園舎と象さんのいる園庭

お花を捧げる花まつり

お山に遠足たのしいね

花火線香面白いな(合宿)

リレーで人描き競争(運動会)

お祭りごっこ わっしょいわっしょい