あきたけいざいほうかだいがくふぞくさくらようちえん

秋田経済法科大学附属さくら幼稚園

〒010-0058

秋田市下北手桜字新桜谷地2

рO18-834-2957

Fax018-834-2957

学校法人 秋田経済法科大学

昭和59年3月24日認可

園長 古田 重明

認可定員 80名 

沿革

 幼児教育の重要性に思いをいたし、最善の望ましい環境を与えて、心身の豊かに調和的な発達を助長し、将来有為の人間形成の基礎作りに資すると共に、学園周辺地区における幼児教育の振興に役立つために、教育基本法・学校教育法の規定に基づく教育施設として、大学移転と同時に計画され、昭和59年4月に開設したものである。昭和57年完成の保育室に、昭和58年3月には職員室などを増築し、昭和59年10月、遊戯室を加え予定の施設は完成した。平成5年9月 園旗制定。平成6年3月末に現園舎が完成した。

教育方針

 本学の精神的バックボーンとして偉大な郷土の先覚者 佐藤 信淵翁の「実学の精神」と創立者 古田 重二良先生(下北手寒川出身)が唱導してやまなかった「報恩感謝」の具現できる人間作りを目指し、「健康でたくましく感性豊かな」幼児の育成をねらいとして、次の目標がある。

  1. 明るい心と強い体をもった子ども

  2. 感じたことや考えたことをのびのび表現する創造力や感受性の豊かな子ども

  3. 物事を正しく見たり聞いたり考えたりできる子ども

  4. きまりを守り、友だちと協力して遊べる子ども

園の特色

  1. 大学附属として、学園の他施設の利用や豊富な教授陣の援助が得られる総合的な教育環境である。

  2. 短大生の教育実習指定園として、幅広い人間関係を持てる。大学児童文化部の発表の場や附属高校の様々なクラブとの交流を通して、幼児期の人間形成をより豊かにできる。

  3. 姉妹園との交流を通して、子どもたちは友情の広がりを、教師は教育充実の深まりが得られる。

  4. 広大な自然環境に恵まれているので、自然の中での保育を積極的に実施しながら、多種の運動を取り入れての体力作りが」できる。

  5. 表現活動を通して、創造性の啓発につとめ、豊かな情操を養うことができる。

  6. 保育時間外の預かり保育制度を定めて、保護者のニーズに応えている。

  7. 年間計画に組み入れたセントラルスポーツクラブでの専門の指導員による水泳教室を実施している。

動物園見学(園外保育)

・みんなで動物園に行ったよ!

カナダからの留学生との交流会

・ハロー!いっしょに あそぼう。

いもほり

・こんな おいもが ほれちゃった。

園祭(オペレッタ)

・力を合わせて、ヨイショ、ヨイショ。

もちつき

・おいしいおもち、できるかな。

豆まき

・こわい鬼。みんなで一緒にやっつけろ。